自分達を進化させて宇宙の彼方へ飛び去っていった人間の文化を維持しようとして珍妙なことをやらかす猫たちと、その猫たちの世界唯一の人間(後にもう1人、ヨーリス様が加わる)で元宇宙飛行士のマイヤー様と、猫たちに魔法で呼び出される百合子様が巻き起こすコメディ。
| ねこめ〜わく |
ねこめ〜わく | 夏も終わる頃、百合子は突如として猫の世界に召還されてしまう。猫たちは、国立国会図書館の遺跡に住み着いたヘンリヒに本を見せてもらえるようにしてほしいと百合子に頼むのであった。 |
|---|---|---|
| ねこめ〜わく ふたたび… 〜冬来たりなば〜 |
遺跡から発掘された謎の遺物、クロフの身に起きる怪事件… | |
| ねこめ〜わく たびたび… 〜夏至祭りの呼び声〜 |
猫たちが夏至祭りをやるので、百合子は夏至の女王の役を引き受ける。 | |
| ねこめ〜わく またまた… 〜春の椿事〜 |
街で遊んでいた仔猫が忽然と姿を消すといういう事件が頻発。事件の起きた場所は、いずれも国立国会図書館の遺跡の周囲であった。クロフの恋人で新聞記者のマーコ・カーは、ヘンリヒが怪しいとにらむのであった。 | |
| ねこめ〜わく ますます… 〜キャッツ・ライフ〜 |
百合子は猫たちの世界に鞄を忘れてしまう。それ以来、猫たちは様々な時代、様々な地域の格好をして奇妙な事を繰り広げるのであった。 | |
| ねこめ〜わく おりおり… 〜USAめ〜わく USAばらし〜 |
ある日突然、猫たちの世界に宇宙船がやってきた。猫たちは人間が帰ってきたと喜ぶが、宇宙船は猫たちを攻撃するのであった。 | |
| ねこめ〜わく2! |
ねこめ〜わく ときたま… 〜夏休み 夏休み〜 |
猫たちは、夏休みを取り入れようとするのだが… |
| ねこめ〜わく…やっぱり 〜昼寝〜 |
ある日、猫たちは昼寝の最中の百合子を呼び出してしまう。人間も昼寝をすると聞いて、猫たちは自分達も昼寝をし始めるが… | |
| ねこめ〜わく…どんどん 〜冬のよそおい〜 |
ヘンリヒに教わり、猫たちはスキーを始めるのだが… | |
| ねこめ〜わく たんたん… 〜レンズの向こうに〜 |
百合子が修学旅行の写真を見せると、シマちゃんは不思議そうな顔をする。その後、何故か猫たちはレンズの沢山ついたカメラを作り始めた。 | |
| ねこめ〜わく…ようよう 〜冬の扉のすきま〜 |
ヘンリヒに人間から通信が入る。猫たちは人間が帰ってくると喜ぶが、実は彼らは猫の世界に取り残されたヘンリヒを迎えに来たのであった。 | |
| ねこめ〜わく3! |
ねこめ〜わく…ずいぶん 〜神様の長い足〜 |
ふとしたことから、百合子は猫たちと神様の話をする。そして、猫たちが「人間の神様」として祭り上げたものは… オスカ・ヨーリス地球に帰還。 |
| ねこめ〜わく…うっかり 〜ギャンブラーな日々〜 |
猫が大好きなオスカは猫の世界に来て嬉しそうな毎日。そんなオスカに、猫はなぜか逃げ腰。 | |
| ねこめ〜わく…やれやれ 〜にんげんなひと ねこなひと〜 |
オスカが来て、久しぶりに知的な会話ができると喜ぶヘンリヒ。その一方で、猫たちはオスカと何かやっているようである。 | |
| ねこめ〜わく…そろそろ 〜過去の面影〜 |
オスカは猫に写真を撮ってもらうのだが、猫から見て見上げる構図なので妙に恐ろしげ。 | |
| ねこめ〜わく…よりより 〜ねこな日々 日々なねこ〜 |
百合子が呼び出されると、猫たちは奇妙な格好をしている。例によってヘンリヒが嘘を教えたのであった。 | |
| ねこめ〜わく…さんざん 〜発熱な季節〜 |
また、猫たちが変な格好をしている。ヘンリヒが風邪をこじらせて寝込んだので、その厄払いだという。 | |
| ねこめ〜わく4 |
ねこめ〜わく…まだまだ 〜淑女と映画〜 |
百合子はひろみとレディースデイで映画を見に行く。それを聞いた猫たち、自分たちも映画館にレディースデイを取り入れようとする。 |
| ねこめ〜わく…よれよれ 〜心に浮かぶ、顔にも浮かぶ〜 |
猫たちは、百合子に考えていることを言い当てられてしまう。考えていることが顔に出てしまうのは問題だと考えた猫たちは、あの手この手で表情を読まれないようにする。 | |
| ねこめ〜わく…とんとん 〜権謀の日〜 |
百合子たちにとって、猫の世界は建物が猫サイズなため、空が広く感じられる。人間の世界の街では空が見えないと聞いた猫たち、自分たちの家を人間サイズに造り替え始めた。 | |
| ねこめ〜わく…おーおー 〜瞳にうつるもの〜 |
百合子は自分を見て歓声を上げる猫がいるのに気がついた。その猫たちは百合子を見るために、ツアーを組んで来ていたのであった。オスカの話によると、百合子を見た猫は、それを自慢するために、家に百合子の似顔絵を描くのだという。 | |
| ねこめ〜わく…ほどほど 〜お墨付き〜 |
いつも、猫たちに「自分で考えなさい」と言っている割に、猫が変なことをするのを禁止させる百合子。それをヘンリヒに指摘され、猫たちのすることに口を出さないと決心するのであった。 | |
| ねこめ〜わく…ぼろぼろ 〜日影だまりの日〜 |
ヘンリヒとオスカの会話を聞いていた猫たちは、廃墟を作り始める。 | |
| ねこめ〜わく…ぶくぶく 〜海の底にあるものは〜 |
猫たちは沈没船の財宝探しを計画するのだが、潜水服を着ていても海に潜るのが恐ろしくて困り果てる。 | |
| ねこめ〜わく5 |
ねこめ〜わく…ばんばん 〜ねこのみち〜 |
自動工場を調べたオスカ、重大な事実に気がつく。本来、何十年か間欠的に動作した後停止するはずだった自動工場は何者かの手によってプログラムが書き換えられており、さらに猫用の操作パネルまで付けられて、何千年もの間猫たちに使われていたのだった。 |
| ねこめ〜わく…ふさふさ 〜プロペラだったりカイゼルだったり〜 |
オスカがひげを伸ばし始めた。猫がまねをするといけないので、ひげをいじらないことにしたのだった。 | |
| ねこめ〜わく…しんえん 〜やまといえば〜 |
猫たちが合い言葉を使い始めた。凶暴な宇宙人が猫に変装して紛れ込んでないか見分けるために。きっかけは何気ないオスカの言葉。 | |
| ねこめ〜わく…さんさん 〜行動原理〜 |
人間は明るいところでも目が線にならないからまぶしいはずなのに、何故百合子はサングラスをかけていないのかという話と、氷河期のお話。 | |
| ねこめ〜わく…わさわさ 〜まあ、いつもの〜 |
百合子を呼び出した猫たちの反応がいつもと違っている。図書館で見つけた資料に書かれていた祭りがあまりにも奇妙なため、猫たちは戸惑っているのだった。 | |
| ねこめ〜わく…わらわら 〜転がる坂の手前で〜 |
仕事が休みなので子供たちと出かけたクロフはヘンリヒと出会う。猫たちに対する態度についてオスカに聞かれ、ヘンリヒは自分の考えを打ち明ける。 | |
| ねこめ〜わく…しんしん 〜雪の日は休日〜 |
大雪で仕事ができないと、猫たちは雪遊びを始める。 | |
| ねこめ〜わく…またぞろ 〜ミステリ・ミステリ〜 |
猫たちの間で推理小説を書くのがブームになる。オスカが宇宙飛行士になる前は作家を志望していたと聞いてのことだった。 | |
| ねこめ〜わく…ぞろぞろ 〜ミステリ・ミステリ・ミステリ〜 |
不用意な発言により始まり、不用意な発言により終息した猫たちの推理小説ブーム、また不用意な発言により再燃。 |
「ねこめ〜わく」のドラマCD。
| 村上百合子 | 平松晶子 |
| ヘンリヒ・マイヤー | 塩沢兼人 |
| シマシマ・ハヤカワ | 三田ゆう子 |
| クロフ・J・カーター | 松井摩味 |
| ひろみ | 中村尚子 |
| ナレーター | 屋良有作 |
| ねこめ〜わく | 主題歌。 作詞: 竹本泉 作曲: 久保田邦夫 編曲: 作山功二 歌: 長谷川純 |
| オリジナルドラマ〜第1話〜 | キャラクター紹介的なお話 |
| フサフサのぷよぷよ(百合子の歌) | 作詞: 竹本泉 作曲: 森本公三 編曲: 作山功二 歌: 平松晶子 |
| オリジナルドラマ〜第2話〜 | 百合子はひろみから、なめ猫ポスターを貰った。それを見た猫の世界の猫たちは… |
| オリジナルドラマ〜第3話〜 | ヘンリヒが機嫌を損ねて、国立国会図書館に閉じこもってしまった。 そこで猫たちは、天の岩戸よろしく国立国会図書館の周りでお祭り騒ぎを始め、百合子に踊りを踊って貰おうとするのだが… |
| 猫の見る夢(シマシマの歌) | 作詞: 竹本泉 作曲: 三井ゆき子 編曲: 作山功二 歌: 古賀いずみ |
| オリジナルドラマ〜第4話〜 | 猫たちは、何故人間にヒゲがないのかを百合子に尋ねたのだが… |
| 幸せの時間(クロフの歌) | 作詞: 竹本泉 作曲: 三井ゆき子 編曲: 作山功二 歌: 古賀いずみ |
| オリジナルドラマ〜第5話〜 | 人間時代の遺跡からフラフープを発見した猫たち。早速フラフープを始める。 |
| ふりむけば猫(ヘンリヒの歌) | 作詞: 竹本泉 作曲: 森本公三 編曲: 森本公三 歌: 森本公三 |