さくらの(きわ)

3人の女子高生と10匹の猫のぼんよりな共同生活のお話。

登場人物

佐々さくら
高校受験を控え、両親は仕事の都合でブラジル行き。叔母の多摩子の家で面倒を見て貰うことになったが、多摩子はヨーロッパへ行き、上桜一子、二子姉妹と10匹の猫と暮らすことになった。
上桜二子(うえさくらふたこ)
さくらの中学校の元生徒会長。家が多摩子の近所なので多摩子とは顔なじみ。ヨーロッパへ行った多摩子の代わりにさくらと暮らすことになった。さくらと同じ高校に進学。
上桜一子(うえさくらいつこ)
二子の姉。最初、さくらに二子の妹かと思われた。ヨーロッパへ行った多摩子の代わりにさくらと暮らすことになった。さくらと同じ高校に通う。
世志野多摩子
さくらの母方の叔母。翻訳家で独身。資料が家に大量にあり片づかない。さくらが来るまで10匹の猫と暮らしていた。一時期ヨーロッパへ行っていた。
多摩子が飼っていた猫が10匹。詳細はこちら
三坂匡(たすく)
さくらの中学、高校のクラスメイトで猫好き。さくらに気がある様ではあるが…
森田守美
さくらの高校での同級生
春子
さくらの中学のクラスメイト。さくらとは別の高校に進学。
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